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オーストラリア eSIM

すぐに届くローミング料金なし4G/5G対応QRコードで設定
1 GB
7日間
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15日間
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よくある質問

オーストラリア eSIM

シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレードなどの都市とその近郊では、4G/LTEがしっかり使えます。ただし都市を離れるとエリアは急に狭くなり、アウトバックや農村部ではほとんど、あるいはまったく電波が届かないこともあります。内陸へ行くならオフラインマップをダウンロードしておいてください。
購入後、QRコードがメールで届きます。スマホの設定で「eSIMを追加」をタップしてコードを読み取れば、2分ほどで完了です。長いフライトのあと、シドニーやメルボルンに着いたらすぐ地図や交通アプリを使いたいものです。出発前に自宅で設定を済ませておきましょう。
主な国際空港はシドニー(SYD)、メルボルン・タラマリン(MEL)、ブリスベン(BNE)、パース(PER)、アデレード(ADL)です。ケアンズ(CNS)はグレートバリアリーフ観光の拠点で、ダーウィン(DRW)はノーザンテリトリーの玄関口です。都市間は距離が長すぎて車では大変なので、飛行機での移動が一般的です。
通貨はオーストラリア・ドル(AUD)です。カード決済はとても広く普及しており、世界でも特にキャッシュレスが進んだ国のひとつで、現金をほとんど扱わない店も多くあります。タッチ決済はどこでも標準です。現金はあまり必要ありませんが、市場や地方では少しあると役立ちます。
地域によって気候が大きく異なるので、行き先次第です。大まかに言うと、シドニーやメルボルンなどの南部は春(9〜11月)と秋(3〜5月)が快適です。ケアンズやダーウィンなどの北部は5〜10月の乾季が過ごしやすく、12〜4月の雨季は蒸し暑くなります。クイーンズランド州の沿岸部は一年中快適です。日本とは季節が逆になる点にも注意してください。
TelstraやOptusなどの主要な通信網に接続し、都市部では高速な4G/LTEと5Gが使えます。Telstraは人口の約99.7%をカバーし、国内最大の5G網を持つため、大都市を離れて地方やアウトバックへ行く場合に特に心強い通信網です。
Telstra系の通信網なら、主な町やリゾートエリアで使えます。ウルルのリゾート、ケアンズ、リーフ観光の港町もエリア内です。ただし国土が広大なので、アウトバックの長い道路や遠隔地では電波がまったく入りません。緊急時に備えて、オフラインマップを必ずダウンロードし、町と町の間は圏外と考えて行動してください。
はい。ホバート、ロンセストン、クレイドル・マウンテンの入り口などタスマニアの都市と主な観光ルートは電波が安定しています。ケアンズやウィットサンデー諸島周辺の人気の島やリゾートもエリア内です。タスマニアの奥深い自然の中や離れた小島では弱くなるので、国立公園やボートツアーの日はオフラインマップを用意してください。
移動距離が長く地図をよく使うので、多めに見ておきましょう。都市中心の1〜2週間なら10GB、ナビを使い続けるドライブ旅行なら15〜20GBか無制限プランが安心です。ホテルやカフェではWi-Fiが一般的ですが、道中では使えません。
旅行の日数とルートで選びましょう。オーストラリア用データプランは1GBから50GB、無制限までそろっています。ドライブ旅行や都市と地方を組み合わせた旅なら、プラン詳細で通信網(Telstraなど)を確認し、15〜20GBか無制限を選ぶと安心です。出発前に購入してインストールしておけば、到着後すぐつながります。
いいえ。データ通信専用で、オーストラリアの電話番号は付きません。LINE、WhatsApp、FaceTimeなどのアプリを使えば、ネット経由で通話やメッセージができます。いつもの番号はいつものSIMに残るので、銀行の認証コードなどはそちらで受け取れます。

ご利用の流れ

かんたん3ステップ

1

プランを選ぶ

旅行に合ったデータプランを選びます

2

QRコードを読み取る

メールで届くQRコードを読み取ってeSIMをインストールします

3

つないで出発

モバイルデータ通信をオンにすれば、高速通信が使えます

旅のヒント

オーストラリア — 旅行に役立つ情報

1

オーストラリアは想像以上に広い国です。シドニー〜メルボルンは800km以上、シドニー〜ケアンズは約2,000kmあります。都市間の移動は国内線が現実的なことがほとんどです。ドライブ旅行なら、東海岸だけでも最低2週間は見ておきましょう。都市の外では、ほぼ車が必要です。

2

ビーチの離岸流の警告は必ず守ってください。人気のビーチには監視区域があり、ライフガードが見守る赤と黄色の旗の間で泳ぐのが基本です。離岸流は非常に強く、泳ぎの上手な人でも流されることがあります。巻き込まれたら、流れに逆らわず岸と平行に泳いでください。

3

アウトバックや地方でのドライブは、多くの国とは勝手が違います。未舗装路の多くは4WDが必要で、普通車で入ると立ち往生しかねません。出発前に道路状況を確認し、水を十分に積み、ルートを誰かに伝えておいてください。遠隔地では電波が届かないことがよくあります。

4

オーストラリアの紫外線は、多くの旅行者の想像を超える強さです。曇りの日でもSPF50+の日焼け止めが欠かせません。「Slip, Slop, Slap」(シャツを着て、日焼け止めを塗り、帽子をかぶる)という現地の標語は本気の警告です。夏のビーチでは、1時間でひどい日焼けになることもあります。

5

ビクトリア州の海岸を走るグレート・オーシャン・ロードは世界屈指のドライブコースで、最低でも丸2日は確保したいところです。グレートバリアリーフはケアンズかウィットサンデー諸島から。レッドセンターとウルル(エアーズロック)は、アリススプリングスを拠点に3日以上を見ておきましょう。ウルルを見るなら早朝と夕暮れがおすすめです。

シドニーからアウトバックまで、メルボルンからグレートバリアリーフまで、オーストラリアはとにかく広大です。QRコードは注文後すぐに届き、搭乗前に読み取って設定できます。TelstraとOptusの通信網で4G/5Gが使え、ローミングの心配もありません。

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