インド eSIM
かんたん3ステップ
旅行に合ったデータプランを選びます
メールで届くQRコードを読み取ってeSIMをインストールします
モバイルデータ通信をオンにすれば、高速通信が使えます
インド — 旅行に役立つ情報
通貨はルピー(INR)です。ホテル、ショッピングモール、大きめのレストランではカードが使えますが、市場、オートリキシャ、寺院、小さな店には現金が必要です。現地の人の支払いはUPIが中心ですが、旅行者には使いにくいので、現金とカードの併用が無難です。ATMは銀行のものを選びましょう。
UberとOlaは出発前に入れておきましょう。車やオートリキシャを決まった料金で呼べるので、値段交渉がいりません。どちらもeSIMのデータで使え、路上で料金を交渉するより安く、ストレスもずっと少なくて済みます。
訪れる時期には気を配りましょう。4〜6月は猛暑で40℃を超えることも多く、6〜9月ごろはモンスーン、10〜3月が過ごしやすい人気のシーズンです。水と日焼け対策を用意し、軽くて通気性のいい服を持っていきましょう。
水道水は飲まないでください。密封されたボトルの水と、火を通したできたての料理を選び、氷や生野菜のサラダは特に旅の序盤は注意しましょう。手指消毒剤といつもの胃腸薬を持っていくと安心です。
電圧は230V、プラグはCタイプ、Dタイプ、Mタイプで、いずれも丸ピンです。日本のプラグはそのまま挿せないので、マルチ変換プラグが無難です。最近のスマホやパソコンの充電器なら、たいてい電圧はそのまま対応しています。
寺院や宗教施設では肌を出さない服装を心がけ、肩と膝を隠し、入る前に靴を脱ぎましょう。市場での値段交渉は当たり前ですが、和やかに進めるのがコツです。乗り物も買い物も、必ず先に値段を決めてください。
都市ごとにGoogleマップのオフラインマップを保存し、ヒンディー語や地方の言語にはGoogle翻訳を用意しておきましょう。どちらもeSIMで使えます。ホテルや観光施設で身分証を求められることが多いので、パスポートとビザはデータに加えて印刷したコピーも持ち歩きましょう。
国土の広いインドでは、モバイル通信の品質が都市と地方で大きく変わります。購入前に、行き先がプランの対象に入っているか確かめておくと安心です。AirlivoのインドeSIMは提携先の4G/LTE回線を使い、デリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナイ、コルカタ、ゴアなどの主要都市のほか、ラージャスターンやケーララの人気ルートでも安定して使えます。 プランは7日間1GBの$3.25から。短い都市旅行で地図、メッセージ、軽いウェブ閲覧に使うには十分な容量です。長期滞在やビデオ通話、動画視聴、リモートワークには、データ無制限まで大きなプランを選べます。現地の物理SIMと違い、店を探す必要も身分証の提示も開通待ちもありません。出発前にQRコードからインストールしておけば、到着後にインドの通信網につないですぐ使えます。支払い済みの料金のほかにローミング料金はかかりません。 滞在が数日で、主に地図とWhatsAppを使うなら、小さめのプランでたいてい足ります。長めの旅やパソコンのテザリングを考えているなら、10GBか無制限が向いています。どのプランでもいつもの番号と併用でき、いつもの回線の通話やSMSはこれまでどおりです。
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