メキシコ eSIM
かんたん3ステップ
旅行に合ったデータプランを選びます
メールで届くQRコードを読み取ってeSIMをインストールします
モバイルデータ通信をオンにすれば、高速通信が使えます
メキシコ — 旅行に役立つ情報
通貨はペソ(MXN)です。観光地のホテルやレストラン、お店ではカードが使えますが、市場、タクシー、小さな食堂、チップにはペソの現金を。米ドルよりペソで払うほうが割安で、現金は銀行のATMで引き出しましょう。レストランでは10〜15%のチップ(プロピーナ)が一般的です。
メキシコシティ、カンクン、グアダラハラなどの都市では、流しのタクシーよりUberやDiDiのほうが安くて安全で、料金もアプリで確定します。eSIMのデータ通信で使えます。小さな町や一部のリゾートではアプリが使えないこともあるので、その場合は先にタクシーの料金を決めましょう。
水道水は飲まず、安くてどこでも買えるボトル入りか浄水を。リゾートでは用意されていることが多いです。信頼できるレストラン以外では、特に旅の序盤は氷と生野菜サラダにも少し注意してください。
電圧は127Vで、コンセントはA・Bタイプです。日本と同じ平たい2本ピンのプラグなら、変換プラグなしで差せます。最近の充電器の多くは電圧に自動で対応しますが、日本専用の家電は確認してから使いましょう。
メキシコの連絡手段はほぼWhatsAppです。ホテル、ツアー会社、ドライバー、レストランも、電話やメールよりWhatsAppを好むことがよくあります。スマホに設定しておけばeSIMのデータ通信で使え、手配がぐっと楽になります。
海沿いは日差しも暑さも強烈です。水を持ち歩き、サンゴに配慮した日焼け止めと帽子を用意し、こまめに水分補給を。カリブ海側(カンクン、リビエラマヤ)は6月から11月がハリケーンシーズンなので、天気に注意してください。
リゾートでは英語が通じますが、それ以外の場所ではあまり通じません。Google翻訳をすぐ使えるようにしておき、ドライブやセノーテ、遺跡への日帰り旅行にはオフラインマップを。幹線道路から離れると電波が消えることがあります。
カンクンのビーチ、メキシコシティ、オアハカ、チチェン・イッツァのマヤ遺跡、世界でも指折りの多彩な食文化。見どころの多いメキシコでは、地図も翻訳もスマホが頼りです。eSIMは注文後すぐQRコードが届くので、設定は出発前に。メキシコシティ、グアダラハラ、カンクンなどで、帰国後の高額請求を心配せず使えます。
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