モロッコ eSIM
かんたん3ステップ
旅行に合ったデータプランを選びます
メールで届くQRコードを読み取ってeSIMをインストールします
モバイルデータ通信をオンにすれば、高速通信が使えます
モロッコ — 旅行に役立つ情報
通貨のディルハム(MAD)は持ち出しが制限された通貨で、基本的に現地に着くまで手に入りません。スーク、メディナ、小さなカフェ、チップは現金が主役です。少額紙幣を持ち歩き、都市部の銀行のATMで引き出しましょう。
インターネット通話は使えないことがあります。モロッコでは、モバイルデータ通信でのWhatsAppやFaceTimeなどの音声・ビデオ通話が制限された時期がありました。メッセージは使えますが、通話が必要な場面に備えて別の連絡手段を決めておき、現地のルールも確認してください。
マラケシュやフェズのスークでは値段交渉が前提です。言い値よりかなり低い金額から、和やかに始めましょう。メディナを案内すると声をかけてくる非公式のガイドは、あとで料金を求めてくるので丁寧に断ってください。
水道水ではなくボトル入りの水を飲みましょう。ラマダン中は日中に閉まったり営業を縮小したりするカフェや店が多いので、食事の予定は早めに立て、断食中の人への配慮を忘れずに。
ビーチリゾート以外は比較的保守的な土地柄です。特にメディナやモスクの近くでは、肩とひざを隠す服装が好まれます。モスクの多くはイスラム教徒以外は入れません。
カサブランカ、ラバト、マラケシュ、フェズ、タンジェは快適なONCFの列車で結ばれていて、高速鉄道アル・ボラクも走っています。町の移動には乗り合いのグランタクシーや配車アプリが安く便利です。出発前に料金を決めるか、アプリを使いましょう。
モロッコの主要都市と定番の観光ルートでは4Gがよく入ります。一方、アトラス山脈やサハラ砂漠の奥では電波が弱くなることがあるので、地図や翻訳アプリに頼る旅なら知っておきたいところです。AirlivoのモロッコeSIMは現地の提携通信網を利用し、マラケシュ、カサブランカ、フェズ、ラバト、タンジェ、シャウエン、メルズーガ発の砂漠ツアーの主なルートをカバーしています。 プランは1GB・7日間の$4.75から。地図、メッセージ、配車アプリが中心の短い都市旅行にはこれで足ります。長めの旅行やビデオ通話、動画視聴が多い場合は、データ無制限まで選べます。現地SIMと違って空港で受け取るものはなく、身分証や書類も不要です。出発前にQRコードからインストールしておけば、モロッコの通信網につながった時点で自動で有効になり、支払い済みの料金以外にローミング料金はかかりません。 マラケシュとフェズに数日滞在してあまりデータを使わないなら、小さなプランで十分です。砂漠、海岸、アトラス山脈を回る長めの旅行や、ノートパソコンでテザリングを使う予定があるなら、5GBか無制限プランを検討してください。eSIMが担当するのはデータ通信だけで、いつもの番号はそのまま残ります。その番号での通話やSMSの料金は、ご契約中の通信事業者のプランによります。
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