フィリピン eSIM
かんたん3ステップ
旅行に合ったデータプランを選びます
メールで届くQRコードを読み取ってeSIMをインストールします
モバイルデータ通信をオンにすれば、高速通信が使えます
フィリピン — 旅行に役立つ情報
通貨はフィリピンペソ(PHP)で、現金は必須です。特に島ではカードがほとんど使えません。ペソは銀行のATMで引き出し(1回ごとに手数料がかかります)、少額紙幣を持ち歩きましょう。現地で広く使われているGCashも、設定できれば便利です。
マニラやセブなどの都市では、eSIMのデータ通信でGrabを使えば、安全に定額で移動できます。島での移動手段はトライシクル、ハバルハバル(バイクタクシー)、ジープニーです。安くて楽しいものの、料金は乗る前に決めておきましょう。
アイランドホッピングでは電波の届かない海の上を移動します。行き先ごとにGoogleマップをオフライン保存し、予約内容や道順もスクリーンショットを。eSIMが使えるのは町やリゾートが中心なので、島と島の間はオフラインになるつもりで計画しましょう。
電圧は220Vで、コンセントはA・B・Cタイプが混在しています。Aタイプなら日本のプラグがそのまま差せますが、丸ピンのCタイプもあるので、マルチ変換プラグが安心です。充電器は対応電圧を確認しておきましょう。最近のものはほとんど問題ありません。
水道水は飲まず、安くてどこでも買えるボトル入りか浄水を。特に旅の序盤は、離島の氷や屋台料理に少し注意しましょう。いつもの胃腸薬も持っていくと安心です。
雨季はおおむね6月から11月で、台風シーズンと重なります。乾季は12月から5月ごろです。海が荒れると船は欠航するので、アイランドホッピングの前に天気予報と台風情報を確認してください。
フィリピンでは英語が広く通じるので、移動しやすく人々も親しみやすいです。ビーチやサンゴ礁では、サンゴに配慮した日焼け止めと帽子を用意し、水分もしっかりと。現地の人や店との連絡手段はMessengerが中心なので、eSIMで使えるようにしておきましょう。
7,000を超える島々、透明度の高いパラワンの海、ボラカイの白いビーチ、活気あふれる大都市マニラ。フィリピンは島をめぐるほど楽しくなります。eSIMはQRコードがすぐ届くので、準備は日本で完了。マニラ、セブ、ダバオなどで、ローミング料金を気にせずネットが使えます。
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